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茶室 『無心庵』

茶室『無心庵』は、この地で「増太・増屋本店」を営んでいた宮下家が、3階建て望楼建築『養気館』(現在は1階は「平五郎」、2階に日本料理「旬花」が営業)とあわせて明治中期頃に創建されました。

宮下家を訪れた明治・大正の文化人らが、茶を楽しみ、憩いの時を過ごしたそうです。

建物は、茶室としては珍しい2階建てで、つくばい、水屋などを備え、手斧削り(ちょうなけずり)の床柱などが当時のまま残っています。


通常は、カンパネッラのはなれとして利用していますが、1日1万円の利用料で貸出しもしております。
茶道や華道のレッスンや各種お集りに貸切でご利用いただけます。

茶室『無心庵』使用ご希望の場合は、株式会社まちづくり長野(TEL 026-267-5323)までお問い合わせください。

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