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善光寺花回廊後も木のアーチあります

ゴールデンウィークに開催された「善光寺花回廊の花キャンバス」と、「インスタレーションアートinぱてぃお大門」で、多くの方にお越しいただきました。

昨年の御開帳にも匹敵するくらいの人出だったんではないでしょうか???

期間中はとても暑くて、ソフトクリームや冷たい飲み物が結構売れたようです。
また、飲食店では満席で少しお待ちいただいたり待ち切れず他店へ足を運んだお客さまも多く、ご迷惑をおかけしました。

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中央通りの花キャンバスから木のアーチをくぐってぱてぃお大門に入ると、中庭では「森のわっこ」さんによる端材を使った木工教室やアクセサリー作りでお子さん連れの家族で賑わっていました。

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中庭だけではなく、国道406号沿いのおもてなし広場では、和太鼓「志多ら」の迫力ある熱い演奏に大勢のお客様が足をとめていました。

9月にホクト文化ホールでの公演があるそうですので、ホームページもチェックしてみてください。

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さて、中央通りから中庭へ導くようにできた木のアーチですが、善光寺花回廊のイベント終了後もそのまま残っています(根元の花びらやキャンドルはなくなりましたが)。

というより、花キャンバスのデザインを担当した小池さんのご協力を得ながら、これからもっと伸ばしていく予定で、そこに花を咲かせたり違った表情のアーチを考えています。

木のアーチがどのように活かされていくのか、乞うご期待です!


ちなみに・・・


アーティストの小池さんは、ぱてぃお大門がある中央通りから2本西側の通りにある「マゼコゼ」という喫茶店も経営しています(奥様が喫茶店をやり、小池さんの工房も併設)。

ぱてぃお大門から徒歩1分くらいでしょうか、通りは違えどとても近くにお店があるので、これから何かとコラボするかもしれませんね。


そしてさらには、5周年のイベントについても企画を練りはじめたところですので、そちらも合わせておでかけください。)